依存症テスト

嫌煙ファシズムの一環として世論誘導目的のニコチン依存症保険適用の件。
ま、つまりニコ中は保険適用の病気だよキャンペーンである。出産よりニコ中のほうが政府が金出す価値があるらしい。もちろん経済的損失といううたい文句をより具現化させる為であろう。
さてそういう正論はともかく、ニコ中診断基準とやらが暇と金を持て余している厚労省から出ているのでさっそくやってみよう。
はいかいいえで答え、はいが5個以上で政府認定ニコ中ということになる。ま、占いの一種でありますな。
1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがあった。
    はい
2. 禁煙や本数を減らそうと試みてできなかったことがあった。
    いいえ 減らそうと試みたことがありません
3. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがあった。
    いいえ 禁煙したことがありません
4. 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、次のどれかがあった(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)。
    いいえ 禁煙したり本数を減らそうとしたことがありません
5. 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがあった。
    いいえ 
6. 重い病気にかかって、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがあった。
    いいえ さほど悪いとは思っていない
>7. タバコのために健康問題が起きていることがわかっていても吸うことがあった。
    いいえ 健康問題は起きていません
8. タバコのために精神的問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。
    いいえ 精神的には寧ろ有効であります
9. 自分はタバコに依存していると感じることがあった。
    はい 完全に依存しています
10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった。
    はい タバコが吸えないつきあいや仕事やお店は避けて当たり前です。
ということで「はい」が三つで、ニコ中認定されずでした。
まあなんとくだらない占いでしょう。
しかし上の項目、タバコに限らず色んな「ハマるもの」に当てはまるのは一目瞭然、世の中の大半の人が治療を必要としている何らかの依存症であると厚労省は宣っておるわけですな。アホもここまでくれば立派な依存症です。アホ役人は保険適用でその頭をまず治しなさい。
追記
どういうわけかこの記事にだけスパムコメントがつきまくりでございます。
何かの加減で、嫌煙ヒステリー患者の心のひだに触れたんでありましょうか。
泣く子と気違いには勝てません。
さすがに嫌煙ヒステリー患者の気色の悪い心の歪みを癒す術はないので、心暖かく各種攻撃を見守りたいと思います。
乞うご期待。