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	<title>映画 &#8211; Children Coup d&#039;etat Art Dump</title>
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		<title>DVDで観ること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 05:19:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[　映画は映画館で観るのが一番に決まってる。でもなかなかそうはいかん。 　まず第一に観ようにも近場で公開していない。公開するのは旬が過ぎて最初の公開から随分経ってからだ。 次に高い。遅れてきた公開、当然名画座・二番館・三番 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/dvd%e3%81%a7%e8%a6%b3%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"DVDで観ること" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　映画は映画館で観るのが一番に決まってる。でもなかなかそうはいかん。<br />
　まず第一に観ようにも近場で公開していない。公開するのは旬が過ぎて最初の公開から随分経ってからだ。<br />
次に高い。遅れてきた公開、当然名画座・二番館・三番館扱いの筈なのに割引きもなくロードショー値段を平気で付けている。謙虚さというものがない。<br />
　次に環境が悪い。煙草を吸う場所もないような劣悪な環境で居心地悪さを我慢して出かけて観ねばならない。全く馬鹿げている。<br />
　さてそういうわけで遅れてきた公開の頃にはDVD発売のアナウンスがちらほらされたりしているのである。<br />
何だそれならもうちょっと待ってDVDで観るか、と、こうなるのは当然だ。<br />
家で観る映画は、地元のミニシアターより少しスクリーンが小さく、画質が悪く、音量をあまり大きく出来ないという致命的欠陥はあるものの、タバコは吸えるし好きな時間に観れるし椅子は快適だし見終わってすぐ飲めるというメリットもある。<br />
　そんなわけで「エンター・ザ・ボイド」や「ぼくのエリ」はまもなくDVD発売で、ついこないだ見損ねたなーと思ってた矢先のこのタイムラグの少なさこそが大いなるポイントでありますな。</p>
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		<title>iTSの映画とDISCAS</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 07:32:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="110" height="40" src="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/badge_itunes-lrg.gif" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" /></p>iTunes Storeで映画の配信が始まって、値段は高いけど利便性がいいのでいずれ使ってみたりするんだろうなあと思いながらつらつらタイトルを眺めたり。 今のところサービス開始したばっかりで、タイトル数はほんのお披露目程 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/its%e3%81%ae%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8discas" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"iTSの映画とDISCAS" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="110" height="40" src="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/badge_itunes-lrg.gif" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" /></p><p>iTunes Storeで映画の配信が始まって、値段は高いけど利便性がいいのでいずれ使ってみたりするんだろうなあと思いながらつらつらタイトルを眺めたり。<br />
今のところサービス開始したばっかりで、タイトル数はほんのお披露目程度。何かの拍子に爆裂的に数が追加されないかぎり、普通に使えるレベルには5年では達しないかもしれない。<br />
音楽のラインナップだって未だに少ないもんねえ。偶然出会うようなのは充実してきたけど、検索して出てきた試しがないという。もちろんレーベル側の問題だろうけど。<br />
普段使っているDISCASは自称13万タイトル。このうち、テレビドラマのシリーズやエロビデオやどうでもいいのを除けば5万ぐらいかな。検索してヒットしないことがまだまだ多い。もちろん権利を持ってる会社の問題でもあるのだろうけど、とにかくタイトル数が足りないのは事実。レンタル屋だからして在庫というものが必要だから、何もかもあるってほうが不思議で、これは仕方がない。<br />
データ販売（またはレンタル）だと、在庫しなくていいからほんとは爆裂的な数のタイトルがあっても不思議じゃないはずなのに、どうも未だにレーベルや映画会社ってのは「配信はほんの一部だけ許してる」みたいな態度を貫いていて、配信が始まったときに感じた「絶版廃盤少部数なものを手に入れられるかもしれない」という淡い夢や希望を、現実という鉄槌で打ち砕いてくださっていただいててまことにムカつくことであります。<br />
iTSの映画コーナーを見ていて気付くことは、とにかく探しにくさ、一覧性の悪さ。<br />
もともとiTSは何かを探すときにとても不便なデザインになっているけど、映画に関してはさらにきついかもしれない。<br />
ジャンル分けも適当だし、ぱっと見の一覧では公開年度や監督名すら表示しないし、詳細検索やソートもまともにできないし、絞り込みもできない。このままタイトル数が増えてきたらとんでもなく混沌としたものになるであろう。<br />
少なくとも監督名、出演者名、公開年度、製作国などでソートや絞り込みが出来るようになってくれないと多分どうしようもなくなる。<br />
お。そういう意味ではMovie Booのほうがまだいろいろ探しやすいかもしれないよねっ。と、自画自賛。<br />
しかし何だかんだ言ってiTSの映画コーナーはついうっかりクリックしてしまう危険を大いに秘めているので油断できない。<br />
うちの古くさい映画システムでは最新のHMなんとかケーブルってのが刺さらないのでApple TVと組み合わせて映画視聴してしまう可能性は低いけど、<br />
あ<br />
Macとプロジェクターは常に直づけだからApple TVとかハイカラケーブルなんか関係ないか。映画用のG4で再生できるんならそのまま大画面OK・・・G4でスムーズに再生できるかどうか試してみなければ。<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=yRw4oQiGv74&#038;offerid=94348&#038;type=3&#038;subid=0&#038;tmpid=2192&#038;RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fgenre%252Fmovies%252Fid33%253FpartnerId%253D30" target="itunes_store"><img decoding="async" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/ja_jp/images/web/linkmaker/badge_itunes-lrg.gif" alt="iTunes" style="border:0;"/></a><br />
　↑<br />
iTSの映画トップ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
なんか、<a href="http://www.discas.net/netdvd/dvd/top.do" target="_blank">DISCAS</a>のサイトデザインが変更された模様。<br />
でかい画像や、クリックもしていないのにプルプル出てくるメニューがかなりうざいデザインになりました。<br />
しかし絞り込み検索は使いにくいけど高機能になった模様。<br />
製作国や映画賞でも絞り込めて便利。これはいいね。<br />
で、さっそく使ってみて、DISCASのタイトル数詐称がさらにあきらかになりましたぞ。<br />
絞り込み前の全アイテムは6万弱。余計なタイトルを削ると25000くらいでした。（※ 注）<br />
なーんだ。たったこれだけか。これでもけっこう楽しめるから、iTSは品揃えでちょっと頑張ったら十分いける。目標5万タイトルでどないや。<br />
頑張れiTS。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
※ 注<br />
DISCASのタイトル数詐称の秘密が判ったので訂正してご報告。<br />
アカウントのところで、表示しないジャンルをわりと細かく設定できるのでした。<br />
以前は確か「アダルトを表示するかしないか」の設定があって、しないに設定してたんですが、そのせいで全アイテム数が6万くらいになってたんですね。アダルト以外にも非表示にはいくつか選択肢があったような。<br />
で、久しぶりにその設定画面を見てみたら、もっと細かく非表示の設定が出来るようになっていましたよ。<br />
これはいい。<br />
今まで、うざくて鬱陶しくてうざくて鬱陶しかった各種TVシリーズ、アニメ、子供向けヒーロー物、わけのわからんハウツーものを始めテレビバラエティみたいなのをまとめて非表示設定できた。<br />
これで、新作一覧などのときにウザくて鬱陶しい変なものを見なくて済むようになりました。いやあ。今までこんな設定知らんかった。<br />
いやはや。<br />
と、まあそんなわけで、変なのを取り除くとDISCASの在庫タイトルは25000ほどということがはっきりしました。</p>
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		<title>視聴環境</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 08:53:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[　というわけで、個人的に「映画を観た」と思える視聴環境の最低条件を挙げるとすれば、それはスクリーンに投射した映像であることです。 　これが最低限の条件でして、例えばテレビ画面で観た映画は「映画を観た」とは思えません。もち &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e8%a6%96%e8%81%b4%e7%92%b0%e5%a2%83" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"視聴環境" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　というわけで、個人的に「映画を観た」と思える視聴環境の最低条件を挙げるとすれば、それはスクリーンに投射した映像であることです。<br />
　これが最低限の条件でして、例えばテレビ画面で観た映画は「映画を観た」とは思えません。もちろん、あくまで個人的な感覚ですよ。</p>
<p>　プロジェクターと言えば、昔は仕事柄OHP原稿を使用して映す、学校や教習所でよく見ていたオーバーヘッドプロジェクタでした。<br />
　もっと上等の「実物プロジェクター」と言って原理的にはOHPのプロジェクターとあまり変わりませんが反射を利用したカラーで実物が投影できるという機械もありまして、この二つを83年頃から仕事で使ってたんです。</p>
<p>　映画を映すプロジェクターはというと、当時雨後の竹の子のようにたくさん生えていたカフェバーなるお店に設置してある三管方式のプロジェクターがメインでありました。<br />
　調整が難しい上にでかくて高価、ぼんやりした画質の大袈裟な機械でしたが、ビデオ市場が広がりつつあったこともありカフェバーには必ず設置してありました。</p>
<p>　80年代も後半になるといよいよビデオ市場は活気を見せ、いろんなタイプの映画がビデオ化されていました。現在のDVD化なんてまだまだ過渡期と思えるほどの充実したラインナップで、このビデオラインナップと、当時よく出演してお世話になっていた元サーカスサーカスであるところのCBGBというライブハウスに設置されたプロジェクターの二つの要素が加わり、それまで経験していない新しい映画ライフを堪能できたものです。<br />
　広く公開される映画は街の映画館で、ややマイナーな映画は名画座や特殊な映画館で、さらにドマイナーなアングラ映画は西部講堂で、古い映画や輸入物しかないようなものはCBGBで観たりまたはビデオを借りたりと、まあなんて幸せな映画ライフだったこと。</p>
<p>　今から思えば80年代というのは昔なのでして、いつの頃からかコンピュータが普及し出し、ビジネスマンがコンピュータに接続して使う液晶プロジェクターなるビジネスマングッズが登場して普及し、しかもそれから何年も経つ頃にはいよいよレンタル機器として手の届くところに液晶プロジェクターがやってきました。<br />
　最初はイベントで使うためにレンタルしたんです。<br />
　レンタルしたついでにビデオに繋いで家でプロジェクター上映を初めて行ったときにはほんと大興奮。<br />
　ビデオの画質やプロジェクターの画質など些細な問題は気にもならず、ただただ自宅で大画面に投影する状況に痺れ狂いました。<br />
「いよいよ21世紀が始まる！」と大興奮です。21世紀になれば、このプロジェクターが安く買えてしまうような世の中になるに違いない。ビデオテープがDVDに切り替わっているに違いない。<br />
　こと映画に関してはバラ色の未来が待っているように感じたものです。<br />
　そして21世紀がやってきて、本当に業務用プロジェクターのお下がりが格安で買えるようになりました。同時に、家庭用プロジェクターという家電ジャンルも起ち上がりました。家庭用のは当初かなりお粗末な物でしたが。</p>
<p>　長々と何を言っているのかというと、贅沢しなくても大画面に投影することさえできれば他のことが気にならない個人的性質をわかってもらおうとしてのことであります。<br />
　つまり、プロジェクターでありさえすればオンボロプロジェクターでもOKなわけです。<br />
　世の中のAVマニアという人たちは、大きなこだわりと大きな出費を心がけておられます。<br />
　バラ色の21世紀は、ふたを開けてみると戦争と社会不安の世紀でした。<br />
　我々としても、とても映画視聴環境に大金を投じるようなお目出度い暮らしは成り立ちません。AVマニアにはなれないのであります。</p>
<p>　我が家で初めて買ったプロジェクターはビジネス機器の中古のお下がり。その後数年見続けて液晶がへたってきた頃に友人経由でもらってきたこれまたビジネス機器のお下がりがその次の機器、という常に3世代ほど型遅れのプロジェクター人生です。<br />
　スクリーンは仕事で使うロールの大きなキャンバスがあったのでそれで代用。汚れてきたら白に近いグレーを塗って復活させます。インチでいうと110インチほどですかね。音は昔からあるアンプに繋げて普通にステレオのサウンドです。<br />
　2007年に中古住宅を手に入れて改造した時には、ついに映画専用の窓のない暗闇部屋を構築、昼間でも映画が観れるようになりました。<br />
　きわめつけは安いながらも最高の座り心地を与えてくれたリラックス椅子を購入したこと。この椅子の恩恵も大きいです。椅子が普通の椅子だった頃は、映画を観るのに多少の覚悟が要りました。疲れるからです。しかしリラックス椅子のおかげで、映画を観なくてもいいから映画部屋でリラックス椅子に座りたいとまで思うようになりました。<br />
　今では2時間程度の時間さえあればいそいそと映画を観に行く始末です。</p>
<p>　さて、もちろん絵の綺麗なプロジェクターは欲しいです。今のプロジェクターは広い教室向けのでかい機器なので明るすぎてレンズに減光フィルターを重ね貼りしているほどで、映画視聴にぴったりな高画質プロジェクターと高品質スクリーンは一応ほしいほしいリストに入っています。でもなかなか実現できるもんじゃありません。ほしいほしいリストの上位には他の色んなものがびっしり書き連ねてあるからですね。とほほ。<br />
　そういえばテレビ番組というものを見ていません。以前は見ていたんですが、テレビのチューナー部分が壊れて映らなくなった頃から「別に無理して見なくていいか」と見なくなりました。ビデオデッキ経由で番組は映りますが線をつなぎ替えるのが面倒なのと、ビデオ機器に電源を入れることもなくなりましたから自然と見なくなるんですね。<br />
　今はまあそんな感じでテレビはWii専用モニタです。しかしテレビを見る習慣がなくなると同時にゲーム稼働もがくんと減りましたが。</p>
<p>　噂では近々地デジなるものに切り替わって古い設備ではテレビ番組が映らなくなるらしいので、いずれにせよテレビは見なくなる宿命だったんですね。<br />
　テレビをだらだら見ている時間があれば映画を観るという暮らしでございます。</p>
<p>　というわけで視聴環境についての完全に個人的なお話、まさに独り言でした。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
この項、<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af">映画とは</a>の続きの<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e5%8e%9f%e4%bd%93%e9%a8%93">映画原体験</a>の続きでありました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>映画原体験</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 10:04:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img width="308" height="369" src="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" fetchpriority="high" srcset="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4.jpg 308w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-300x359.jpg 300w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-120x144.jpg 120w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-250x300.jpg 250w" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" /></p>　幻燈機について、以前どこかで書いた気がするんですが、どこだったかな。やんぐの衛生日記じゃなかったかなあ。　見あたらないからいいか。また書く。 　なんとなく映画とはの続きであります。 　自分にとっての映画の原体験は幻燈機 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e5%8e%9f%e4%bd%93%e9%a8%93" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"映画原体験" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img width="308" height="369" src="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4.jpg" class="attachment-post-thumbnail size-post-thumbnail wp-post-image" alt="" decoding="async" loading="lazy" srcset="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4.jpg 308w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-300x359.jpg 300w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-120x144.jpg 120w, https://www.childrencoupdetat.com/artdump/wp-content/uploads/2013/02/gentou-4-250x300.jpg 250w" sizes="(max-width: 767px) 89vw, (max-width: 1000px) 54vw, (max-width: 1071px) 543px, 580px" /></p><p>　幻燈機について、以前どこかで書いた気がするんですが、どこだったかな。やんぐの衛生日記じゃなかったかなあ。　見あたらないからいいか。また書く。</p>
<p>　なんとなく<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af">映画とは</a>の続きであります。</p>
<p>　自分にとっての映画の原体験は幻燈機です。<br />
　幻燈機ってのは、今でいうスライドプロジェクターみたいなもので、専用のフィルムをセットして襖に映し出す機械です。紙芝居投影機って感じです。</p>
<p>　金持ちの家には8mm映写機なんてものがあったそうですが、うちでは幻燈機が全てのわくわくの元でございました。<br />
幻燈機を映してもらうのは特別のイベントでして、機械を出してきて専用フィルムを缶から出し巻き付けてセット、襖を閉め、電灯を消して上映していただきます。電球の熱でフィルムが焦げますから操作は慎重かつ手早く行わなくてはなりません。<br />
　と、書いていて探してみたら当時の幻燈機と似たようなものの画像がありましたので勝手に拝借。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://hoz.sakura.ne.jp/sblo_files/yen/image/gentou-4.jpg" width="308" height="369" border="0" align="" alt="gentou-4.jpg" /><br />
引っ張ってきた画像は<br />
<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~ya-ma-da/otakara/otakara00/otakara00-07/otakara00-07.htm" target="_blank">http://www2u.biglobe.ne.jp/~ya-ma-da/otakara/otakara00/otakara00-07/otakara00-07.htm</a>さまのページからございます。どなた様かは存じませんがすみません。ありがとうございます。<br />
　ま、とにかくこういう玩具で、簡単な漫画を写してもらうことが特別の楽しみでした。<br />
　ほの暗い部屋の襖に映し出される映像と独特の焦げた匂いは、いつもの和室を違う世界に変貌させ、幻想的で少し怖く、この世の物とは思えませんでした。その魔力は幼い私の脳味噌を直撃し、一生忘れない映画原体験を植え付けたのでございます。<br />
　この原体験があったがために、後に映画が好きになったんだと思っています。</p>
<p>　始めて劇場へ連れられて見た映画はキングコングが出てきた作品のような気がしますが公開年が合わないので自信がありません。二番館上映だったのかもしれないし「モスラ対ゴジラ」だったかもしれません。<br />
薄暗い劇場は子供心にとてつもない広さで、銀幕の皺に当てられた二色の照明が幻想的。宇宙へ放り出されたような気分でした。<br />
　いよいよ幕が上がり照明が落とされ、ニュース映画か何かが流れ、興奮状態がピークに達し、ジャングルが映し出されるシーンで弾けました。<br />
　火が付いたように泣き出した幼児である私を、父親か母親がロビーに連れ出し、上映が終わるまでずっとそこにいたのです。なんだ結局ぜんぜん見てないじゃん。というのはおいといて。<br />
　泣いたのは怪獣が怖かったからではありません。極度の興奮状態に自分をコントロールすることが出来なくなったんです。<br />
　ロビーに漏れ聞こえる上映中の音。<br />
　今まさにどのような映像が映し出されているか、頭の中でもの凄い怖い怪獣を創り出し、それに怯えてまた泣いたりしてました。</p>
<p>　話はちょっとズレますが、この「極度の期待感+でも実際はほとんど見ることができなかった+上映の音や気配をすぐ近くに感じている+映画を空想する」というのはトラウマとなり、自分にとってはその後の人生を左右した出来事だと思っています。</p>
<p>　さて原体験の話を長々としたことには理由があります。<br />
　自分にとって映画とはなんぞや、です。</p>
<p>　人によって違うと思うのです。ある人にとっては作品の内容、物語や演技かもしれないし綺麗な映像や動きかもしれません。他人との劇場での共有感かもしれません。<br />
　自分は以下です。</p>
<p>　第一は投射映像であるという点です。<br />
　第二は暗い場所で見るという点です。<br />
　第三は画面や音が大きいという点です。</p>
<p>　おごそかに照明を落とし、フィルムの濃淡によって遮られた光が美しい映像をスクリーンに大きく浮かび上がらせます。<br />
　私にとって大きな投射映像は魔力であり幻想世界への扉です。これが映画の魅力です。<br />
この感覚は個人的な原体験の影響であると言い切れましょう。</p>
<p>　ずっと映画が好きなのに、いい年のおっさんになるまで物語や役者にあまり重きを置いてこなかった理由もそこにあると、じつは割と最近思い当たったのであります。</p>
<p>　暗い場所で大きなスクリーンに投影した映像。これを得るためには劇場で見るしかありませんでしたが、なんという贅沢な時代、今ではホームシアターなんぞといいまして、プロジェクターやDVDなどビデオ機器が家電として出回り、かつての幻燈機に近い感覚で映画を鑑賞できるという驚きの世の中です。<br />
　おかげで、家にいながら映画を楽しむことができるというバチが当たりそうな贅沢をさせていただくことができるようになりました。<br />
　ビデオが出回り始めたときも大興奮したものですが、それでもビデオは代替手段にすぎず、映画ではないと心のどこかで思っておりました。それは画質の問題ではなく、投射映像ではなかったからなんですね。<br />
（この項まだ続くか）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
この話は<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af">映画とは</a>からの続きでした。<br />
その後<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e8%a6%96%e8%81%b4%e7%92%b0%e5%a2%83">視聴環境</a>に続きました。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>秋だから映画充実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 23:29:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[地元京都のお話ですが今月15日から「メキシコモザイク」20日からは「ラテンビート映画祭」で観たい映画が目白押し。でも目白押し過ぎて全然観れません。つめこみすぎー。 ただでさえ詰め込みすぎなのに、今週からは待ちに待ったジュ &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e7%a7%8b%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%98%a0%e7%94%bb%e5%85%85%e5%ae%9f" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"秋だから映画充実" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>地元京都のお話ですが今月15日から「<a href="http://www.kyoto-station-building.co.jp/cinema/04.html" target="_blank">メキシコモザイク</a>」20日からは「<a href="http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/" target="_blank">ラテンビート映画祭</a>」で観たい映画が目白押し。でも目白押し過ぎて全然観れません。つめこみすぎー。<br />
ただでさえ詰め込みすぎなのに、今週からは待ちに待ったジュネの「<a href="http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336264" target="_blank">ミックマック</a>」がやっと公開。<br />
うーん。こまった。<br />
「ミックマック」だけど、京都シネマだって。なんでだよ何でよりによってあんな。<br />
や、上映してくれるだけでありがたいんだけど、京都シネマって、家で観るスクリーンと大きさ変わらないし、結構つらい。<br />
だいたいシネコンってあるでしょ。シネコンは何をやっとんねん。<br />
そりゃ、一昔前のスクリーンが１個しかない立派な大きな劇場なら上映作品選んでも仕方ないけど、シネコンってスクリーンいっぱいあるし、なかにはミニシアター規模の部屋もあるでしょうが。<br />
ちゃんと色んな種類の映画をやってくれなきゃ、ぜんぜん意味ないのよね。</p>
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		<title>アクセス解析</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2010 11:06:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[Movei Booという映画を紹介したり感想をだらだら述べるブログを始めて、アクセス解析というものを取り入れてみました。 それによると、あんなに一所懸命書いたのに、アクセスの多い人気キーワードとページの上位は「変態村」「 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%bb%e3%82%b9%e8%a7%a3%e6%9e%90" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"アクセス解析" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.digitalboo.jpn.org/eblog/" target="_blank">Movei Boo</a>という映画を紹介したり感想をだらだら述べるブログを始めて、アクセス解析というものを取り入れてみました。<br />
それによると、あんなに一所懸命書いたのに、アクセスの多い人気キーワードとページの上位は「変態村」「変態島」「嬲られる女」でした。変態の巣窟となっておるようです。<br />
おーいみんなー。ちゃんとした感動ドラマも評価してますよー。<br />
数は少ないが笑ったのが「フィースト　おっぱい」で検索したあなた！わかりますっ。あなた他人とは思えない。あのおっぱいはかなりいいです！画像がなくてごめんね！<br />
いやそんな話はともかく。<br />
面白いのは、アクセス解析ではセッション毎のページ閲覧時間や、1回のセッションで平均何ページ読んでくれたか、なんていう情報も出てくるんですね。びっくりですね。<br />
その分析によって、ひとつの重大な特徴が見えてきました。<br />
人気キーワードをGoogleで検索して訪れた人の9割が平均滞在時間10秒程度であることが判明しました。これは何を意味するかというと、多くの人がちらと見て、読みもせず立ち去ったということです。<br />
これがGoogleによるアクセスアップの内訳です。<br />
なぜかある日「変態島」でアクセスが跳ね上がった時があるんですが、よく見るとアクセスは跳ね上がっても、そのうち9割の人は読みもしていなかったんですね。せっかくページ開いたんだから読んでおくれよ。<br />
でも私も検索するときはそんな感じなのでこれは致し方ありません。<br />
逆に、平均滞在時間が多いセッションの場合、訪れたきっかけのキーワードが比較的マニアックなことが伺えます。<br />
「群像劇」「南欧」「ホラー」などハイセンスキーワードです。文章を読む力がある人が多くの時間を割いて読んでくれています。ありがたや。というかお仲間と言えますね。類は友を呼びますが、類は友しか呼ばないというちょっと情けない事実も浮き彫りになりました。<br />
そんなこんなですが、今日の特徴は、キーワード「煙草」を選択した人たちの平均滞在時間が最上位だったことです。これはいい。<br />
煙草は文化とインテリジェンスの証。頭の良い人と底辺の労働者だけが煙草を好みます。中途半端なやつは煙草を嫌います。<br />
そういうことが見て取れる分析結果でした←どんな出鱈目な分析やねん</p>
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		<title>映画とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 23:15:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[　マニアは何を言い出すのかわかったもんじゃありません。 　ある映画マニアは、映画とは何か、何を以てして映画というか、という自問に対して「もちろん劇場で観る映画作品が映画である」と自信満々で答えます。 　まあ確かに劇場で観 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e3%81%a8%e3%81%af" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"映画とは" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　マニアは何を言い出すのかわかったもんじゃありません。<br />
　ある映画マニアは、映画とは何か、何を以てして映画というか、という自問に対して「もちろん劇場で観る映画作品が映画である」と自信満々で答えます。<br />
　まあ確かに劇場で観る映画は画面もでかいし綺麗し音もでかくていいですね。場内も暗いし、見ず知らずの他の観客との共有感も良い。劇場鑑賞こそ映画。それはわかります。昔は劇場映画以外に映画なんてなかったんだしね。<br />
　しかしマニアたる所以はその後に続く言葉。「劇場鑑賞以外は映画と認めん」出た。「認めない」発言。そうですそうなんです。映画に限らず、マニアというのはすぐに認めたり認めなかったりします。そして好きなものに対して了見が狭くなる傾向があるんですね。普通に考えればマニアだったら了見は広くなってしかるべきなのに。でもほとんどマニア化するということは了見が狭くなるという特徴を伴います。</p>
<p>　さて人の悪口はいいとして、では自分はどうなのかというと、認めるとか認めないとかはないけど、自分にとって「ここまでは映画を観たと言える」「ここからは言えない」と、やはり思っていることがあって、やばい、マニアの世界に片足つっこんでるわ、て感じです。</p>
<p>　例えば昔テレビを観ていた頃は深夜映画が好きで、予備知識0で見始める映画の面白さは格別でした。で、そういう中で特に気に入った映画があったとしましょう。あぁおもしろかった、良い映画を観たなぁ、で終わるかというとそうではなく「面白い映画を観たからちゃんと見直そう」と、後日見直したりするんですね。<br />
　この「ちゃんと見直そう」が曲者で、自分の中で「テレビ画面でCMカットだらけで、場合によっては吹き替えで」観た作品を「ちゃんとした映画」と思っていない証拠だったりします。がーん。マニアっぽい。</p>
<p>　今ではテレビどころか、パソコンや携帯のちっこいウインドウやなんかでも映画作品が観られていて、メイン画面の後ろでちょろっと流してたり、酷い奴になるとつらつらと飛ばしながらダイジェスト的にポイントだけ押さえる見方をしていたりするそうです。喉のあたりまで「認めん！」と込み上げます。でも認めない発言だけはすまいと我慢します。我慢してても思ってるなら同じだと言われればそれまでだけど、そこは最後の一線として。</p>
<p>　そういう状況を鑑みてグリーナウェイは「映画なんて過去の娯楽。もう終わってる。続くとすれば、構成も尺も携帯画面を前提にでもするこった」なんて毒も吐いてます。<br />
　iPodサイズで飛ばしながら見るようなお手軽ムービーも映画の一つの進む道、パラダイムのシフトかもしれないんです。</p>
<p>　同じ娯楽が同じ方法で長く続くとファンが固定化して少数先鋭となり、その結果マニアを生み、一般人とかけ離れた常識に囚われ、認めたり認めなかったりする世界が現れます。<br />
　演劇やライブハウスの音楽なんかもそうです。古典芸能の枠になってしまうんですよ。<br />
　例えば今、普通の人がぶらりとライブハウスに行きますか？私が高校生の頃なんかは普通にメジャーな遊びとしてライブハウスに行く習慣があったんですが、今時そんなことはありません。そもそもライブハウスというものがほとんどありません。で、今でもそういう遊びに固執してる人たちが「ライブハウスとは」とやりはじめ、酷いのになると「～は認めん」「いや認める」と議論になったりします。<br />
　そっちに関してはマニアかどうかはともかく私は当事者なので感覚がちょっと違うというかマニア以上に質が悪いのは確実で、それは話し始めると長いので割愛。<br />
　と、あれれ？映画の視聴環境の話をしようと思ってたのに話が逸れてしまいました。<br />
　視聴環境の話はまた今度。</p>
<p>　&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
　この話、なんとなく<a href="/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e6%98%a0%e7%94%bb%e5%8e%9f%e4%bd%93%e9%a8%93">映画原体験</a>に続きました。</p>
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		<title>マーターズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 02:22:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[ロードショーでやっと観れたと思ったらもうDVDが出るそうな。 これはつまり、DVDになるのが早すぎるんじゃなくて、京都に映画が来るのが遅すぎるというだけのこと。 そんなだから、みなみ会館や京都シネマのスケジュールを見ても &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"マーターズ" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ロードショーでやっと観れたと思ったらもうDVDが出るそうな。<br />
これはつまり、DVDになるのが早すぎるんじゃなくて、京都に映画が来るのが遅すぎるというだけのこと。<br />
そんなだから、みなみ会館や京都シネマのスケジュールを見ても「どうせすぐDVD出るんでしょ」と思ってしまう。<br />
マーターズ、なかなか面白かった。想像していた変態的な映画じゃなくて、いたってまともな作品、まあでも女の子が可哀想で可哀想で（泣）<br />
後半の展開はちょっと今までなかった感じで、そんなの有りかよ、と思うようななかなかの知恵の出しっぷり。今までの彼女の描き方がもの凄い伏線になってたんだなあと納得して、納得するからまた可哀想で可哀想で（泣）<br />
ただまあ青少年向け映画みたいなセットでちょっと醒めたかな。でもちょっと醒めて助かった。作り物っぽくてほっとしたもん。<br />
あ、レビューみたいなことはDigitalBooのほうに書くんだった。<br />
最近のフレンチホラーブーム、見応えありますな。「ハイテンション」をロードショー見に行った先見の明が自慢です（笑）<br />
大傑作は何といっても「屋敷女」。これ良い映画だったなあ。「マーターズ」も違う意味で傑作だけど。<br />
「変態村」もかなりいい。DVDにはオマケの短編が入っていて、これがまた最高。<br />
「屋敷女」と「変態村」は世間の評価が低すぎる。世間っていっても狭い世間か。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=digitalboo-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B002VZ2BLS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>父、帰る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 03:33:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[「父、帰る」という邦題はいかがなものだろう。菊池寛とは関係ない。タイトルだけ見たときは菊池寛だと思い込んでいた。でもロシア映画だし。原題は「帰還」らしい。 それはともかく「父、帰る」は名作認定急上昇。すんばらしい映画だっ &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e7%88%b6%e3%80%81%e5%b8%b0%e3%82%8b" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"父、帰る" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「父、帰る」という邦題はいかがなものだろう。菊池寛とは関係ない。タイトルだけ見たときは菊池寛だと思い込んでいた。でもロシア映画だし。原題は「帰還」らしい。<br />
それはともかく「父、帰る」は名作認定急上昇。すんばらしい映画だった。こりゃたまらん。<br />
超個人的には「息子のまなざし」（ダルデンヌ兄弟）に匹敵する、ジャンル「父子モノ」の映画史上ベスト2入りするくらいの出来映え。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>マーターズを寄越せ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nezshi]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 03:39:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
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					<description><![CDATA[巷で話題沸騰中の「マーターズ」 「ジェヴォーダンの獣」「サイレントヒル」のクリストフ・ガンズの下で腕を磨いたらしいパスカル・ロジェという人の監督作品。 初監督作品？今のところ情報も少ないですね。「ヘルレイザー」のリメイク &#8230; <p class="link-more"><a href="https://www.childrencoupdetat.com/artdump/hygiene_diary_for_young/movie/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%ba%e3%82%92%e5%af%84%e8%b6%8a%e3%81%9b%ef%bc%81" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"マーターズを寄越せ！" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>巷で話題沸騰中の「マーターズ」<br />
「ジェヴォーダンの獣」「サイレントヒル」のクリストフ・ガンズの下で腕を磨いたらしいパスカル・ロジェという人の監督作品。<br />
初監督作品？今のところ情報も少ないですね。「ヘルレイザー」のリメイクの話もあるとか。まあ、とにかく「マーターズ」の大ヒットで一躍時の人に。<br />
いよいよ公開中！っていうか、今日まで！っていうかシアターN渋谷でしかやってないやん。<br />
他の上映予定を調べると・・・・・今のところ「なし」<br />
そんなあほな。<br />
「マーターズ」を寄越せっ。誰か京都に持ってこいっ。<br />
せめて神戸とか名古屋にもってこいっ。<br />
というわけで話は少しずれて、京都がいかにダメになったかの話。<br />
その昔、京都は映画文化都市だった。京一会館、アサヒシネマ、西部講堂（こりゃちょっと違うか）を始め、小さめの映画館が沢山あり、そういうところの企画の人たちもツワモノばかり、で、誰も知らないような外国映画や、観る機会など絶対になさそうな芸術映画なども積極的に上映していた。<br />
「日本では京都でしかやらないので東京から見に来ました」なんて話もよくあったのです。さすが文化都市。<br />
それがいつの間にやら情けないことになり始め、世界各地、日本各地で散々上映されて評価の定まったような安全パイだけを、一年遅れとかで上映するような田舎町に成り果てた。<br />
わしも年を取ったのでいつの頃からかというのは忘れたけど、そうねえ、例えばトーキングヘッズの「ストップメイキングセンス」の頃にはもうすっかりそのような状態になっておった。<br />
ビデオが先に出回り、人気が沸騰して、それからやっと日本の映画館が上映を始めたんですが、もちろん東京を皮切りに各地を上映、京都は・・・・最後の最後、一年以上経ってからやっと上映。何とも情けない。<br />
まあそんなわけで「マーターズ」誰か持って来いっってば。<br />
マーターズ公式<br />
追記<br />
てなことを書いた矢先、京都はみなみ会館にて上映決定っ。<br />
わーいわーい。さすがみなみ会館。<br />
でも日時は決まってないらしい。また最後の最後？<br />
大阪か名古屋がどうせ先だろうからそっち行くか。。</p>
]]></content:encoded>
					
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